自宅で簡単太陽光発電のススメ!

設置費用が年々低下中!

自宅での太陽光発電になかなか踏み切れない理由の1つが設置費用の高さではないでしょうか。確かにソーラーパネルの設置費用は高いですが、その設置費用は年々低下傾向にあるんですよね。例えば2011年に比べると1kWあたりのシステム設置費用は10万円以上低下しているそうです。
昔に比べてソーラーパネルの開発技術が上昇して、より低コストで生産できるようになったことと、業者間での競争が激しくなったことが設置費用の低下に繋がっているのでしょう。加えて自治体によっては太陽光発電の導入に補助金も出ますからね。
それでもまだ高いを思われるかもしれませんが太陽光発電を導入すれば電気代が大幅に安くなりますし、停電時の非常用電源としても使えるので導入コストを払う価値はあると思いますよ。

早く設置した方がお得!

「太陽光発電の設置費用が年々低下しているなら、もっと下がるまで待とうかな」と考える人もいるかもしれません。ですが、設置を先送りにするより早く設置した方がお得なんですよ。これは太陽光発電による自家発電で余った電気を売る売電制度と関係があります。売電価格は1kwhで何円というように年度ごとに決められている上に、設置してから10年間は売電価格が固定されます。しかも売電価格は年々下がっていく仕組みなので、設置を先送りにしていると低い売電価格でしか電気を売れない訳です。
そもそも売電制度は、まだソーラーパネルが高額だった頃から設置した人に利益が出るように配慮された制度ですからね。設置費用がもっと安くなったら導入しようと考えていたら、売電によるメリットは余り得られませんよ。